ちょいまけのプロフィール

プロフィール

みなさんこんにちは。ちょいまけです!

当ブログまで足を運んでいただき、まことにありがとうございます。このページではわたくし「ちょいまけ」の自己紹介をさせていただいております。よろしければいちどご覧になってください。

生業はエンジニア、今は無職

僕は2016年4月から2019年9月まで大阪でゲームプログラマとして働いていました。エンジニア歴でいうと3年半です。

最初の3年は、Mobage、Greeといったゲームプラットフォームでリリースされているゲームの運用業務を行ってきました。また2019年6月から9月までアプリの開発案件に参画し、iOSのフロントエンド担当として業務にあたっていました。

ちなみに2019年10月から会社を退職し、元気に無職をやっています。転職活動に奔走中です。

好きなことは「考察」と「食事」

考察

普段の生活の中で「これなんでだろう?」と思ったことについて考えたりすることが好きです。なんか頭の良さそうなこと書いてますが、内容は結構適当です。例えば、

  • VRのアダルトビデオの男優さんは特徴が無い方が良い。それは何故だ?
  • 飲み会の幹事に一番必要なものは【元気さ】かもしれない?

自分の中で疑問が仮説が浮かぶ度につい考え込んでしまう癖をもっています。ちなみに考えるのは好きですが、哲学はニガテです。

食事

もはや「人生は食べるためにある」と言っても過言ではないくらいに食事が好きです。エンジニアとして働いている中で色々ストレスは合ったのですが、美味しいものを食べさえすれば大体のことは許せるくらい大好きです。

おかげでここ3年で20kgくらい太ってしまったのですが、まぁしょうがないです。これから頑張って痩せます。

経歴

誕生してからゲームプログラマとして今のようになるまでの間について、振り返ってみたいと思います。

生まれてから中学校卒業まで

僕は1986年に岡山県で生まれました。ちょっと喘息もちだったものの、すくすくと健康に成長していたそうです。

4才の頃に両親が離婚することになり、父と母どちらについていくか選択を迫られます。僕は母についていくことを選択しました。どういった理由で選んだのかは正直覚えていません。そこから何度かの引っ越しを経て、岡山市に移り住みます。ここが僕の実家です。

高校時代

中学校までは、塾できちんと勉強していたおかげで、地元ではそこそこの進学校に入学することができました。しかし高校の中では僕の学力は低かったようです。特に勉強をする理由もなかったので、まったく勉強せずゲームばっかりやってました。

その結果、高校を卒業する時点で偏差値40未満というだいぶアホなやつになってしまったのでした。

浪人時代

さすがに偏差値40は人としてまずいと思い、予備校で浪人生活を送ることを決意しました。元がアホすぎて、最初は授業がなかなか理解できず、本当に知恵熱を出して寝込むほどといったありさまでした。。

ただどんなに苦しくても一日最低10時間は勉強し(居眠り含む)、それを続けた結果、1年で偏差値を60まで上げることに成功し、なんと国立大学へ入学することができたのです。

大学というか雀荘時代

大学に入ったはいいものの、履修登録に失敗し、単位を落としまくったせいで、興味がまったくない学科に配属になりました。がんばって卒業だけはしようと思ったものの、あまりにも学科が自分に合わず次第に大学に通わなくなります。

大学に行かない間暇だったので、雀荘に通うようになり、そこから雀荘でバイトして遊ぶ生活になりました。これは僕の暗黒時代です。

そこから雀荘で働きつつ、遊びながら惰性で生活していました。先のこととか知らない。今それなりに楽しく生きていられればいい。そんな気持ちで生活していたものの、ある日突然恐ろしいことに気づくことになりました。

雀荘での重要な仕事として「お客さんと一緒に麻雀を打つ」というものがあります。お客さんに負けた場合、負け分は給料から引かれてしまうというシステムなので、負けるわけにはいきません。雀荘で働くためには、確かな麻雀の実力が必要なのです。

しかしある日、自分の麻雀の実力が衰えたことに気づきました。前日に打った局の内容が思い出せない、瞬間的にどの牌を切ればいいか判断できない。この先雀荘で働いて暮らしていくのはどんどん厳しくなっていくことを痛烈に実感しました。

そこから自分の将来を改めて考えました。このまま雀荘で働いて生活していくのは難しい。新しいスキルが必要だ。何を、どんなスキルを学べばいい?

考えて調べた結果、これからはプログラミングの時代だと判断し、その勢いで専門学校への入学を決めました。

専門学校時代

専門学校へ入学し、また知恵熱を出しながら本気で勉強した結果、プログラミングの成績は、常に学年トップ。2年連続での学校からの表彰。何本かゲームを作り、インターンに何社か参加した結果、29才にしてなんとかゲーム会社への就職をすることができたのでした。

就職…そして…

そこからプログラマとして、モバイルゲームの運用を担当することになりました。最初は仕事内容になかなか慣れず、職場の皆さんに迷惑をかけてしまいましたが、3ヶ月ほどで業務に必要な技術は全てに習得。さらに3ヶ月ほどたち業務もほぼ問題なく回せるようになりました。

そしてこんなことを思うようになりました。

もう職場で学ぶことがない

仕事量は正直少なくはなかったですし、何件かの案件のリリースや運用に携わったのですが、新しい技術が必要ではない環境でしたので「自分はこのままプログラマとして何も成長しないまま終わるのかな」と絶望しながら日々を過ごしていました。3年勤めても、手取り1●万ですし。

そして就職して4年目、2019年の4月に会社の業績が悪化したことを知ります。このままの業績だと、最悪自分が露頭に迷う可能性が出てきました。

そして改めて自分の将来を考えました。このままではダメだ。会社に依存せず、自分で生き抜く力、スキルを身につけなくてはならない

そこから自分の力で生き抜くために必要なものを考え、Twitterやブログを開始しました。会社でアプリの開発案件が来たときには即参加表明し、プログラミングスキルもどんどん伸ばしていこうと日々行動しています。

そして今まで外の方々と交流することをほとんどしなかったのですが、これからはどんどん色んな人々と関わっていこうと考え、実際にいくつかの交流会に参加しました。世界には色々な人がいることが実感できて、本当に参加して良かったと思います。

これから

これから自分がどうなっていくのか正直イメージができていないのですが、これから行動し続けていく中で自分の未来をより良いカタチにしていきたいと考えています。

そして今まで行動したこと、これから行動して得たことについては、このブログにできるだけ書き残していけたらと思っております。

こんな感じですが、どうぞよろしくお願いします。

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