【仕事】知らない場所に行く時に緊張しなくなる方法【意味もなく緊張してしまうときに】

仕事

みなさんこんにちは、ちょいまけです。

今回は「知らない場所に行く時に緊張しなくなる方法」についてお話します。

僕は本業がエンジニアで基本的に人とあまり話す機会が少ない環境にいましたし、どこかに出かけるよりも家に引きこもっている方が好きな人間です。

しかも記事執筆時点で歴4ヶ月目のニートで、全力で楽しく引きこもっています。

しかし流石にそろそろ仕事をしないと(お金的に)まずいということで、転職先も決めています。

そして転職先の会社にいざ向かうとなったのですが、どうしてかやたら緊張してしまうのです。

「何故だかわからないけど、物凄く不安だ」「会社に行きたく無い」「ニート最高」

自分の中の弱気なところやダメなところがどうしても出てきてしまいます。

今回そんな弱気を吹き飛ばすべく我流で知らない場所に行く時に緊張しなくなる方法を編み出しました。

今の僕のように「不安だらけで気が進まないけど行動しないといけない」といった場合に、この内容を参考にしていただければ嬉しく思います。

知らない場所に行く時に緊張しなくなる方法

知らない場所に行く時に緊張しなくなる方法は以下の3つです。

  • 自分が何に不安を感じているのか書き出してみる
  • 書き出した不安に対する対策を考える
  • 最悪のパターンを想定してみる

自分が何に不安を感じているのか書き出してみる

漠然とした不安を感じる時、よくあると思います。例えば仕事、お金、未来、そして今の僕のように知らない場所に行くときです。

不安を抱えている時は不安に感じていることを書き出して見ましょう。何に不安を感じているか自分でよくわかっていないから怖いのです。

一度言語化してしまえば、その不安は対処するべき問題に変わります。問題に変えてしまえば、後は対策を考えるだけです。まずは自分の不安を書き出して見ましょう。

書き出した不安に対する対策を考える

自分の不安(問題点)を書き出し終わったら、次はその不安の対策を考えましょう。

対策さえ作ってしまえば、抱えた不安は大体安らぎます。対策ができているという事実が自分に安心を与えてくれます。

最悪のパターンを想定してみる

不安を書き出し、対策をどれだけ考えても、全ての不安に大して対策ができるわけではありません。そんな風に対策ができない不安が残ってしまった時は、その不安による起こりうる最悪のパターンを想定してみましょう。

普通の人の場合、その最悪のパターンが起きても意外と大したことないのではないでしょうか。

もし最悪のパターンが起きてもせいぜいちょっと気まずい思いをするだけということであれば、思い切って開き直ってやりましょう。

おまけ: 最高のパターンも想定してみる

ここまで不安への対策や最悪のパターンを想像することをやってきましたが、そればっかりだと気が滅入ってしまいます。せっかくなのでここは最高のパターンも想定してみましょう。

自分が最高に成功するパターン、想像していて楽しくなりませんか?

どうせ行動前にどれだけ不安に思っていても、楽しく過ごしていても、結果がどうなるかはわからないのでせっかくなら楽しいことを想像して楽しく過ごしてやりましょう。

自分でもやってみた

ちょうど「転職先の会社に訪問する」という超緊張案件が自分に降りかかっているので、実際に「緊張しなくなる方法」を使ってみたいと思います。

不安を書き出してみた

僕が思いつく不安はこんなもんです。

  • 時間通りに会社にたどり着けるか不安
  • ミーティングをするが、中身のある話にできるか不安
  • 知らない空間で気まずい思いをしないか不安

対策を考えてみた

対策考えました。

  • GoogleMapで会社の場所と到着するまでの時間をチェックしておく
  • ミーティングの議題について、事前に自分で調べておく
  • 気まずくったって死にはしない

最悪のパターンを考えてみた

遅刻して、ミーティングも中身が無く、非常に気まずい思いをすること、そして時間を無駄に失うこと。

最悪この現象が起きたとしても、ブログのネタにすれば良いでしょう。というわけで、はい、開き直りました。楽勝です。

さいごに: せっかくなら楽しもう

僕はこの記事を自分の会社訪問の直前に書いています。正直あまりにも不安でどうしようもないと感じていたのですが、自分がどんなに不安を苦しんでいても、この世界の誰も得しないと思いました。

どうせ会社訪問するなら楽しい、実りのある時間を過ごしたいですし、そうなるよう努力すべきです。

自分がどうしても不安で動きが取れないという時は、まずは不安を書き出してみて下さい。そこからがスタートです。

今回は以上です。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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