【仕事】絶対に定時で帰る方法【残業なんていらない】

仕事

みなさんこんにちは、ちょいまけです。
今回は「絶対に定時で帰る方法」についてお話します。

僕は2019年の9月まで大阪のゲーム会社にエンジニアとして所属していたのですが、その会社が

  • 手取り20万ない
  • みなし残業40時間

という、給与面では残念な環境にいました。

みなし残業40時間ということは、残業40時間しても給料は一切増えないということです。副業、転職活動、読書など他にもやりたいことがあったので、残業なんかやってられるかと強く思った僕は絶対に定時で帰ってやると決意し、行動に出ました。

これから僕が実際に、なるべく円満に定時で帰るために行った方法を紹介します。

  • 残業したくないけど、なんとなく定時で帰りづらいから残っている方
  • みなし残業なのに残業なんかしてたまるかという方
  • なんでもいいから絶対に定時で帰りたい方

というような方は参考にしてみてください。

絶対に定時で帰る方法

絶対に定時で帰る方法とは何が何でも定時で帰ることです。まずは行動することが大事です。
「みんな残業しているから自分も残らないと」とか考える方いらっしゃるかもしれませんが、あなたが残ろうが帰ろうが、ぶっちゃけ他の皆には関係ありません。

あなたが会社に残ったところで誰も救われませんし、定時に帰ったところで誰も大して気にしません。とにかく仕事の日は定時に必ず帰る習慣をつけましょう。そこから全ては始まるのです。

定時で帰るための壁とその攻略

実際に定時で帰る、もしくは帰ろうとするとわかるのですが、定時退社を社員の皆に円満に受け入れてもらうようになるためにはいくつか壁があります。これらの壁を乗り越えずに定時退社をするとただの迷惑なやつになってしまいますので、必ず攻略する必要があります。

僕が実際にぶつかった壁は以下の2つです。

  • 仕事量が多い
  • 人の目が気になる

これらを順番に攻略します。

仕事量が多い

これは納期などの制約によって、日々のタスクが1日でこなしきれない量になってしまい、残業でタスクをこなしていかなくてはならない状態になってしまうという問題です。

特に会社では、自分がタスクを消化できないと他人にそのタスクを押し付ける形になってしまうケースが多々あり、その状態で定時退社すると業務遂行において多大なる迷惑をかけてしまいます。では仕事量の多さをどうやって攻略すれば良いのでしょうか。

とりあえず定時で帰る

何度でもいいますが、まずは定時で帰ります。何がなんでも定時で帰ります。しつこく毎日帰ります。何度でも何度でも毎日毎日定時で帰ります。

そうすると周りの人からいつも定時で帰るキャラとして認知されるようになります。この認知が非常に重要です。まず周りに「定時帰宅キャラ」であることを認識してもらうことがスタートです。

タスクは土日に片付ける

それだと平日に消化しきれなかったタスクが残ってしまうが、どうしたら良いんだ?と考える方いらっしゃると思います。そのタスクは土日にやりましょう。

それじゃあ残業と変わらないじゃないかと考える方もいらっしゃると思いますが、何度でも言います。一番優先するべきは定時帰宅キャラであることを周りに認知してもらうことです。そのキャラクターを獲得するためは絶対に毎日定時で帰らなくてなりません。

余ったタスクを消化するために会社で残業してはならないのです。なので家でこっそり頑張りましょう。これを実行することで、定時帰宅キャラを確立できると共に「定時で仕事をきちんとこなすキャラ」としても見て貰うことができます。

しかしこのままタスクを土日にするのは辛すぎるので、ここからさらに攻略を進めます。

定時を使って仕事量をコントロール

毎日定時で帰る生活を行っていると、次第に周りも定時帰宅キャラとしてあなたのことを認識してくれるようになります。そのキャラ付けがある程度完了したら「定時」というキーワードを使って仕事量のコントロールを行います。その具体的な例をこれから紹介します。

「定時」を理由に仕事を後ろ倒しに

例えば誰かにタスクをふられるとします。その時に以下のような交渉をしましょう。

やや偉い人
やや偉い人

ちょいまけさん、このタスク明日までにやってもらえませんか?

ちょいまけ
ちょいまけ

もうすぐ「定時」で時間的の確保が厳しいので、できたら明後日にしてもらえません?

普段から定時できちんと仕事をこなしている(ように見せている)定時帰宅キャラという立場を確立した後に納期の交渉をするというのがポイントです。

この状態であれば相手からの一定の信頼は得られているはずですし、定時を重じている人間であることもわかってもらえているので、スケジュール調整によるタスクの後ろ倒しなどの交渉も通りやすくなります。

もちろん状況や限度は考慮しなくてはなりませんが、このように仕事量を減らす交渉をコツコツ続けて、土日のタスクがゼロになるようにコントロールします。これで仕事量が多い問題は攻略できます。

人の目が気になる

仕事量を減らしたことで毎日定時で帰れるようになったものの、周りの人たちは普通に残業しています。残業している人が定時で帰る自分のことを悪く思っていないかどうか気になって、やっぱり定時では帰れないと考えてしまう方もいるかもしれません。

次は、人の目が気になる問題を攻略します。

誰かと一緒に帰る

定時で帰るのが気まずいのは、自分一人で帰っているからです。であれば誰か誘って一緒に帰りましょう。やってみるとわかりますが、気まずさ、孤独感がかなり和らぎます。

定時であがった時に得られるメリットを意識する

定時で帰った時のメリットを強く意識し、気まずさを乗り越えます。

例えば定時で帰ることで、あなたにとって掛け替えのない人生の時間が確保できるようになります。映画をみる、本が読む、睡眠時間を増やすなどその時間で人生を大いに楽しむことができるようになるでしょう。そのためなら多少の気まずさくらい吹き飛ぶはずです。

いいから定時で帰る

なんとしても定時で帰りましょう。絶対にやめてはいけません。せっかく時間をかけて定時キャラを確立したのに、そのブランディングを捨てるようなマネをしては、また残業マシーンに逆戻りです。定時帰宅だけは絶対に守ってください。

これを続けていれば人の目が気になる問題は攻略できます。

残業なんていらない

残業はそんなに悪いものなのか?そこまで残業を嫌がらなくても良いじゃ無いかと思う人もいるかもしれませんが、僕は残業を害だと考えています。

なぜなら会社のために極端に働き、体調を崩したとしても、命を失ったとしても全て自己責任で片付けられてしまうからです。誰も救ってはくれませんし、責任もとってくれません。であればこそ自分の身は自分で守らなくてはなりませんし、残業なんてものは極力回避すべきです。

ストレスで入院して、そのまま退職した人を知っています。ストレスで流産してしまい、そのまま退職した人も知っています。僕は2度とそんな姿を見たくありませんし、なりたくありません。

さいごに: 全ては行動

定時で絶対に帰る方法なんて本当はありません。勤めている会社によって条件は様々ですし、立ちはだかる壁も違うでしょう。これは僕が勤めていた会社での僕なりの方法です。他にも仕事を効率化する、無駄な仕事を減らすなど様々な手段を試し、それでも時々定時退社に失敗してきました。

しかし全ては行動です。自分で動くことでしか現実は変えられません。残業を無くすためにまずは行動しましょう。その上で発生する問題をひとつひとつ攻略して、幸せな定時退社を勝ち取ってください。

今回は以上です。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました