初心者がプログラミング言語を勉強するときの本の選ぶときの3つのポイント

プログラミング

みなさんこんにちは、ちょいまけです。

「プログラミング言語を勉強したいけど、本が沢山あってどれを選べば良いかわからない」

今回はそういった初心者の方々のために、プログラミング言語を勉強するときの本の選び方のポイントを紹介します。

僕はこれまで業務やプライベートでプログラミング言語を、この記事の執筆時点で6言語ほど勉強してきました。その中で「この本は良かったなぁ」とか「この本は頭に入らなかったなぁ」といった経験を数多くしています。

せっかく一生懸命本を読んだのに、あまり内容が身につかなかったという思いはしたくないですよね。

そうならないように済むような、本の選び方のポイントをこれから紹介します。本を選ぶ際には、是非この考え方を参考にしてみてください。

本の選び方のポイント

僕が考える本の選び方のポイントは以下の3つです。

  • 評判が良い本を選ぶ
  • ページ数が多い本を選ぶ
  • わかりやすい本を選ぶ

これらのポイントがいったいどういうものなのか順に説明します。

評判が良い本を選ぶ

最初のポイントは評判が良い本を選ぶです。この評判というのは、自分より知識のある方のオススメのものだったり、Amazonで高評価のものだったり、Googleで検索したときに頻出するもののことを指します。

なぜ評判が良い本を選ぶのがポイントかというと、その本にはこれまでの読者に知識、知見をしっかり提供したという実績があるからです。

初心者の段階で持っている知識だけで、良い本を正確に見つけるのはとても難しいです。自分なりに選んだとしても他にもっと良い本があり、その本を読んだほうがより深く知識を身につけることができたといったようなことがあるかもしれません。

自分より知見のある方々が高評価をつけている本を選ぶことで、より良い本に出会える確率が高くなります。本を選ぶ際は、まず評価の高い本をいくつか選別しておきましょう。

ページ数が多い本を選ぶ

次のポイントはページ数が多い本を選ぶです。なぜページ数が多い本を選ぶのがポイントかというと、ページ数が多いほうが情報量が多いからです。

本を使って勉強する場合、基本的には本の説明を読んで色々勉強をすすめることが多いと思います。しかしページ数が少ない本の場合、ページ数が多い本を比べて説明が少なく情報量が足りないため、いまいち内容が理解できないままで終わってしまう可能性が高くなります。

もちろんGoogle検索などを利用して、自分で足りない情報を補うという方法はあります。これなら理解を進めることができますが、可能な限り本の内容だけで済ませることができたほうが、自分で調べるという時間を使うことなく勉強を進めることができ、余分な時間を消費せずに済みます。

本を選ぶときには、なるべくページ数の多い本を選ぶことをオススメします。

わかりやすい本を選ぶ

最後のポイントかつ1番大事なポイントはわかりやすい本を選ぶです。このわかりやすいというのは自分にとってわかりやすいものという意味です。

いくら周りからの評判がよかろうと、いくらページ数が多く情報量がたくさんあっても、自分が理解できなければ何の意味もありません。もちろん知識がない段階であれば、どういった本を選ぼうと内容はわからないものばかりでしょう。

しかし中身を読んでみたときに、「この説明なら頑張って読めば理解できそう」「今までわからなかったところがこの内容なら理解できる」といった本を見つけることができたら、その本はあなたにとっての「わかりやすい本」であることに間違いありません。

プログラミングの本は、勉強しながらの場合、読み終わるまでかなり時間がかかります。もしその時間をずっとわかりにくい本で勉強してしまうと、内容が身につかない、中々読み終わることができないなどの様々なデメリットが生じてしまいます。

そういったことにならないように、本を選ぶときは自分にとってわかりやすい本を選ぶようにしましょう。

さいごに

「初心者がプログラミング言語を勉強するときの本の選ぶときの3つのポイント」いかがだったでしょうか?今回は僕がプログラミング言語を勉強するときの本の選ぶ際の3つポイントを紹介しました。

今の時代、ネット上にプログラミングの有用な記事は沢山ありますが、体系的にプログラミング言語を勉強したいという場合はやはり本を使うことが多いです。

本選びに失敗してしまうと、お金も時間も無駄に消費してしまいます。この記事で紹介したポイントを参考にしていただいて、是非あなたにとってのわかりやすい本を手に入れてください。

今回は以上です。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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